療育の未来について真剣に話し合うりんごたち

RYOIKU.COM / CORPORATE SITE

療育の未来を、
仕組みからつくる。

一人ひとりの「できた!」が育つ場所を、
地域へ、そして社会へ広げていく。

私たちについて

01
REAL FIELD

現場を起点に考える

自ら運営する現場から、
本当の課題を見つける。

机上で課題を想像するのではなく、実際の運営から考える。

株式会社療育ドットコムは、児童発達支援・放課後等デイサービス「Apple Junior」を自ら運営しています。子どもたちの変化、保護者様の声、職員が直面する課題。数字や報告だけでは見えない現場の実情を、日々の運営を通して捉えます。

Apple Juniorの支援現場を窓の外から見守るりんごのキャラクター
OUR FIELDApple Juniorの運営

他業界の知見を療育で使える支援方法へ組み替える設計会議
KNOWLEDGE TRANSLATION知見の選択・設計
02
TRANSLATION

業界の慣習だけにとらわれない

社会で培われた知見を、
療育へ翻訳する。

課題に合う知見を選び、療育の現場で機能する形へ。

社会のさまざまな分野で蓄積されてきた知見を、そのまま持ち込むことはしません。療育の専門性、制度、子ども、保護者、職員の実情に合わせて組み替え、現場で実践できる方法へ設計します。

マーケティング
人事制度
採用・育成
業務改善
情報共有
支援の質向上

03
FIELD NETWORK

現場を持つ本部だからできる

複数の現場で、
本当に機能するか確かめる。

一つの成功を、再現できる方法へ。

一つの教室で機能した方法が、別の教室でも同じように機能するとは限りません。Apple Juniorの複数の現場で実践と検証を重ね、得られた結果を本部へ戻して改善することで、一部の人や教室だけに依存しない仕組みへ磨き上げます。

複数のApple Juniorの教室で支援と運営の仕組みを実践し検証する様子
OUR FIELD NETWORK
複数教室での実践・検証

01 — 03 / SUMMARY

現場・知見・検証を、
ひとつの循環へ。

01から03までの取り組みは、別々のものではありません。
互いにつながり、繰り返すことで、現場で機能する仕組みへと育てていきます。

FIELD
現場の課題を知る
子ども・保護者・職員の声
KNOWLEDGE
知見を療育へ翻訳する
課題に合う方法を設計
VALIDATION
複数の現場で確かめる
実践・検証・改善

KNOWLEDGE TRANSLATION
社会の知見を、療育で使える方法へ。
現場の実情に合わせて選び、組み替えます。

マーケティング
人事制度
採用・育成
業務改善
情報共有
支援の質向上

OUR UNIQUE MODEL

現場を持つ本部だから、
効くまで試せる。

方法を提案して終わりではありません。自ら運営する現場で課題を見つけ、社会で培われた知見を療育へ翻訳し、複数の教室で効果を確かめます。

得られた結果をもう一度現場へ戻し、方法を見直す。この循環を繰り返しながら、本当に機能する方法だけを仕組みに変えます。

FROM MODEL TO FIELD

仕組みの先にある、実践の現場へ。

ここまでご紹介した循環を、私たちは自ら運営する事業で実践しています。

Apple Juniorの教室で積み木の活動に取り組む子ども

その「できた!」が、
未来を変えていく。

THE PLACE WE PRACTICE

私たちが運営する、
療育の実践現場。

ひとりひとりが、自信を持って生きる。

Apple Juniorは、株式会社療育ドットコムが運営する児童発達支援・放課後等デイサービスです。子どもたちへの支援、保護者様との対話、職員による実践から課題を見つけ、よりよい方法へ改善しています。

児童発達支援
放課後等デイサービス


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